So-net無料ブログ作成
- | 次の10件

インフル定点、8週連続で減少(医療介護CBニュース)

 全国のインフルエンザ定点医療機関当たりの患者報告数が、3月15-21日の週は0.41で、全国的な流行の指標となる「1.0」を3週連続で下回ったことが26日、国立感染症研究所感染症情報センターのまとめで分かった。前週より0.1ポイント減り、8週連続の減少となった。


【都道府県別の表詳細の入った記事】

 定点当たり報告数を都道府県別に見ると、32都道府県で前週よりも減少。1.0を上回ったのは富山(2.23)、佐賀(1.97)、岩手(1.88)など6県だった=表=。

 警報レベルを超えた保健所地域は5週連続でゼロ。一方、注意報レベルのみを超えた保健所地域は3週ぶりに1か所(富山)あった。


【関連記事】
インフルでの入院、9週連続で減少
B型インフル、検出続く―注意必要と感染研
インフル患者、7週連続で減少
GSK社製2368万回分を解約、違約金なし―輸入新型ワクチン
新型含む3価インフルワクチン製造へ―厚労省方針

陸自隊員が飲酒当て逃げ=道交法違反容疑で逮捕−山口県警(時事通信)
病院の規模で収入傾向が2極化―帝国データ(医療介護CBニュース)
放鳥トキ、新たに1組営巣=佐渡(時事通信)
羽田新駅火災 照明器具がショートし出火か(毎日新聞)
<不明>中央アルプスで登山の2人捜索 長野県警(毎日新聞)

【写眼】薬師洋行「夢は続く」(2010年)(産経新聞)

 ■緊迫した「距離感」

 札幌(1972年)を皮切りに今年のバンクーバーまで取材した冬季五輪は11回に上る。夏季もアテネ(2004年)、北京(08年)と計2回。写真家の薬師洋行(64)は、世界の大舞台を撮り続けてきたスポーツ写真の第一人者である。

 中でも、スキー競技などウインタースポーツにこだわるのには、理由がある。雪深い富山県の出身。子供のころから身近だったことに加え、ダイナミックでスピード感あふれるスキーは、魅力的な被写体だからという。「ゲレンデのシュプールや、バッと立ち上がる雪煙などスキーヤーに“絵”を描かせる創造的なスポーツ。その様子をファインダーに切り取ることで独創的な作品ができる」

 バンクーバーでも上村愛子らスキー選手の躍動感に満ちた作品を数多く撮影し、展覧会で展示されている。しかし、この欄ではリュージュのスタート直前の1枚を取り上げたい。読者に、被写体との緊迫した「距離感」を味わってほしいからだ。

 スポーツ写真では多くの場合、望遠レンズが用いられる。邪魔にならないよう、遠くから狙うためだ。本作は、5メートルにも満たない位置から広角で撮られた。「選手の呼吸が分かるぐらい近くまで撮影エリアがあった」。リュージュは猛スピードで滑走する競技で危険も伴う。競技前の緊張感、メダルを狙う闘争心、そして不安…。そんな選手の複雑な心理がこの1枚に描写されている。(堀晃和)

                   ◇

 ■薬師洋行&Arthur THILL報道写真展「From“Sea to Sky”」

 31日まで東京・神田小川町のオリンパスギャラリー東京で。日休。無料。TEL03・3292・1934。バンクーバー五輪で写真家2人が撮影した48点を展示。4月15〜28日はオリンパスギャラリー大阪で。

傷害を傷害致死に切り替え 裁判員裁判に 東京・江戸川の長男虐待死(産経新聞)
<防衛省>前連隊長発言を擁護 陸自3佐を処分(毎日新聞)
地下銀行営業でベトナム人4人逮捕=約30億円を送金−宮城県警(時事通信)
看護師を殺人未遂容疑で再逮捕=京大病院インスリン投与−府警(時事通信)
「たまゆら」の悲劇防げ―NPOが地域密着の高齢者介護施設を提案(医療介護CBニュース)
- | 次の10件

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。