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<口蹄疫>エース級種牛感染疑い…避難6頭中の1頭(毎日新聞)

 宮崎県の口蹄疫(こうていえき)問題で、国の特例措置で西都(さいと)市に避難していた「宮崎牛」のエース級種牛6頭のうち1頭に、口蹄疫に感染している疑いがあることが21日分かった。2回の遺伝子検査でいずれも陽性を示したという。県は残り5頭の扱いについて、農林水産省と協議している。

 県が避難させた種牛は「福之国(ふくのくに)」、「勝平正(かつひらまさ)」などの6頭。県は13日、ブランド保護の観点から、県家畜改良事業団(高鍋町)から北西に約24キロ離れた西都市内の簡易畜舎に避難させたが、その2日後に同事業団で感染が確認され、種牛49頭を含む308頭が殺処分された。避難して1週間の経過観察では無事だったが、その後に感染疑いが出た。

 49頭の種牛を失い、隔離された6頭は、県畜産の再興を担う一筋の光だった。仮に6頭の感染が判明すれば、宮崎牛ブランドにとって致命的な打撃となるのは必至だ。

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 農林水産省は「6頭は1頭ずつ隔離して管理していると聞いている。残り5頭を殺処分するかどうかは、隔離状況を確認したうえで、県と協議して判断したい」としている。

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「黒澤明記念館」建設を事実上断念(読売新聞)

 佐賀県伊万里市に予定された「黒澤明記念館」建設計画で、事業主体の黒澤プロダクションが建設を事実上断念し、市内に開館中の同記念館サテライトスタジオを改修して記念館とする案を市に示していることが7日わかった。

 同日会見した塚部芳和市長によると、提案は4月27日付で黒澤プロから届いた。「大規模記念館は現実的ではない」と書かれており、塚部市長は「建設は不可能という意味だと思う。資金計画のめどが立たないためではないか」と話した。

 計画では、記念館は映画学校や複合型映画館、ギャラリーなどで構成され、監督生誕100年にあたる今年中のオープンをめざしていた。しかし、今年1月、建設目的で集めた寄付金など約3億8800万円の大半が、1999年に開館したサテライトスタジオの改修費などに使われていたことが発覚。市は黒澤プロなどに見直した計画の提示を求めていた。

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