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出頭の母、長男殺害容疑で逮捕=車内に8歳男児−福島(時事通信)

 福島県警郡山署に19日夜、車に男児の遺体を乗せた女が「子どもを殺した」と出頭した事件で、同署は20日午前、殺人容疑で福島県会津若松市門田町日吉、無職佐藤路子容疑者(34)を逮捕した。男児は同容疑者の長男の小学3年恵斗君(8)で、同署は動機などを調べている。
 逮捕容疑は、18日午前1時半ごろ、同県南会津町または栃木県内の空き地に駐車した車内で、恵斗君を殺害した疑い。同署は司法解剖して死因を調べる。
 同署などによると、佐藤容疑者は19日午後9時25分ごろ、1人で出頭。恵斗君の遺体は、同容疑者が運転してきた車の後部座席で毛布のようなものを掛けられていた。佐藤容疑者は夫と恵斗君の3人家族。 

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<普天間問題>鹿児島県内への移設反対派が集会(毎日新聞)

 米軍普天間飛行場の県外移設先候補として政府が検討する鹿児島県徳之島を巡って17日、鹿児島市では鹿児島県内への移設反対を訴える集会があり約500人(主催者発表)が参加。「徳之島や馬毛島などへの移設に断固反対」とするアピール文を採択した。

 県労働組合総連合(溝口琢議長)などが主催。集会では西之表市議、沖縄県名護市議の他、徳之島の保育士、磯川真理枝さん(39)も演壇に上がり「政府の正式な説明がなく、島民はかき乱され疑心暗鬼の中にある。子供たちの未来に基地はいらない」と訴えた。

 集会後、参加者らは市街地をデモ行進し「鹿児島県内の基地移設に反対」「普天間基地を撤去せよ」と気勢を上げた。

 ◇徳之島案の対応を協議 民主党鹿児島県連

 民主党鹿児島県連(川内博史代表)は17日夜、緊急の常任幹事会で対応を協議。徳之島案の白紙撤回を求める意見を取りまとめる見通し。県や町に正式な打診がないまま報道で情報が流れていることや、島で反対の声が大勢を占めていることが理由。県連幹部は「週明けにも政府に文書で要請したい」としている。

 同県連によると、徳之島案について政府から正式な説明は一切ない。一方、川内代表は平野博文官房長官や長島昭久防衛政務官と面会し、断念を要請している。

 徳之島では18日、1万人規模の反対集会が開かれる。

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患者拘束死、理事長らカルテ改竄 「病院守るため」隠蔽、書類送検(産経新聞)

 大阪府貝塚市の「貝塚中央病院」で平成20年1月、入院中の男性患者=当時(48)=がベッドで拘束中に重体となり、その後死亡した事件で、病院側が組織ぐるみでカルテや看護記録を改竄(かいざん)したとして、貝塚署が証拠隠滅容疑で男性理事長(61)ら3人を、同教唆容疑で男性看護師(54)=業務上過失致死罪で公判中=を、それぞれ書類送検したことが13日、捜査関係者への取材で分かった。

 ほかに証拠隠滅容疑で送検されたのは、男性当直医(30)と女性看護師長(58)の2人。貝塚署によると、理事長は「病院を守るためだった」と容疑を認めているという。

 捜査関係者によると、事件は平成20年1月21日、看護師が無断でベッドに拘束帯で固定した患者が重体となり、救命病院へ搬送されたことをきっかけに発覚。

 送検容疑は、無断拘束の発覚を恐れた看護師が当直医に「家族がいます。助けてください」と懇願し、当直医が理事長に相談したところ、理事長は看護師長を呼び、当直医と相談してカルテや看護記録を改竄するよう指示したとしている。

 救命病院に残っていたカルテと貝塚中央病院のカルテの記載に整合性が取れない部分が見つかり、組織ぐるみの隠蔽(いんぺい)工作が発覚したという。

 男性患者は20年3月5日に死亡。司法解剖の結果、腹部を拘束帯で強く圧迫されたために腸管が壊死(えし)し、腹膜炎を発症したことが死因だった。

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「あるとすれば良い影響」 民主・山岡氏が新党批判(産経新聞)

 民主党の山岡賢次国対委員長は6日、国会内で開かれた党会合で、平沼赳夫元経産相らが結党準備を進めている新党について「ひとりひとりも政策もバラバラだ」と批判し、「いずれにしてもわが党には何の影響もない。あるとすれば良い影響があるぐらいだ」と述べた。

 さらに、山岡氏は新党について「新党というのか、旧党というのか、第2自民党というのか、まだはっきりとした名前にないようだ」と揶揄(やゆ)し、「自民党の溶解状態が、だんだんと具体化していることだけははっきりしている」と指摘した。

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【風】現役世代、それぞれの思い(産経新聞)

 《高校に進学するため、塾に入る生徒もいましたが、学力差が生まれたとはとても思えません。少なくとも、家庭の事情で学力が低い生徒はいなかったと記憶しております》

 沖縄県の公立小中高校出身で、現在は大阪府内に住む会社員男性(23)の意見。《連載にあるような「教職者の質」「学力の差」などがまったく分かりません》と記している。

 現役に近い若い読者からは、公立高に通った経験についての意見をいくつかいただいた。

 その中で、大阪府内の公立高を今春卒業した18歳の方は《公立高校の授業だけでも大学に行く方法はたくさんあります》と提起。《中でも一番、楽な方法は指定校推薦入試。定期テストでいい成績をとっているだけで、筆記試験なしで面接だけで大学に行けます。私の高校でも、たいして勉強せずに関関同立に指定校推薦で合格した人はたくさんいます》とつづっていた。

 「一番楽な方法」「たいして勉強せずに」と言われると反発が出るかもしれないが、高校の定期テストが評価されるので、授業とその復習を頑張れば、塾に通わずとも十分大学に入れるという指摘だ。

 公立高から塾に通わず大学に合格した女性(18)からは、次のようなお便りをいただいた。

 《私の公立高校は大半が大学進学ですが、放課後になると生徒が先生にわからない個所を教えてもらったり、自習室や教室でよく勉強する姿をみかけます。学校の体制も生徒の学力を伸ばすのにもちろん必要ですが、生徒自ら知識を積極的に吸収しようという姿勢も必要だと思います》

 一方、母子家庭で経済的に厳しく、府立高を卒業後、アルバイトをしながら浪人生活を送った大阪府の女性(19)は、自身の境遇を振り返りつつ、問題を投げかけている。《高校授業料の無償化は私のような貧乏な家庭にはありがたいことです。でも、裕福な家庭には必要なのでしょうか。授業料を無償にしたからといって、貧乏な家庭の子が予備校に行けるわけではありません。結局、格差は広まるばかりだと思うのです》(健)

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インフル定点、8週連続で減少(医療介護CBニュース)

 全国のインフルエンザ定点医療機関当たりの患者報告数が、3月15-21日の週は0.41で、全国的な流行の指標となる「1.0」を3週連続で下回ったことが26日、国立感染症研究所感染症情報センターのまとめで分かった。前週より0.1ポイント減り、8週連続の減少となった。


【都道府県別の表詳細の入った記事】

 定点当たり報告数を都道府県別に見ると、32都道府県で前週よりも減少。1.0を上回ったのは富山(2.23)、佐賀(1.97)、岩手(1.88)など6県だった=表=。

 警報レベルを超えた保健所地域は5週連続でゼロ。一方、注意報レベルのみを超えた保健所地域は3週ぶりに1か所(富山)あった。


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